HIGASHIYA man(ヒガシヤ マン)蒸したて饅頭と甘さ控えめ和菓子が人気。表参道の大人手土産

Read in English
目次
🟢 営業中 (本日の営業時間:11:00〜19:00)
※営業時間は変更となる場合がございますので、店舗にご確認ください。
📍 表参道 / 表参道近く

【体験レポ】大人の和菓子手土産

表参道エリアで「センスの良い手土産」を探すなら、HIGASHIYA manは外せません。
2007年創業。銀座一丁目のティーサロン HIGASHIYA GINZA が運営する和菓子店で、屋号の「man」は饅頭の「饅」に由来。コンセプトどおり、蒸したての饅頭を店頭で楽しめるのが魅力です。

さらに団子、羊羹、カステラ、豆菓子など、現代のライフスタイルに合う和菓子がずらり。
古来の日本で果物や木の実を「果子」として食べていた文化に着想し、砂糖を極力控えて素材の味を引き出す——この思想が、全体の“上品な余韻”につながっています。

HIGASHIYA manの魅力は「甘さ控えめ」なのに満足感があること

和菓子って、甘さが強いと食べ疲れすることもありますよね。
でもHIGASHIYA manは、甘さを抑えた設計だからこそ、素材の香りや旨みが立ちます。

  • ひと口目で「甘い!」じゃなく
  • “おいしい…”が静かに続く

このタイプ。大人の手土産に強い理由がここにあります。


食べ歩きに最適!人気の団子はこの2つ

手軽に買えて、しかも満足度が高いのが団子系。

みたらし団子

甘じょっぱさのバランスが絶妙で、後味が軽い。
「甘さ控えめなのに、ちゃんと幸せ」なタイプです。

こし餡団子

食べ歩きにも向いていて、上品にまとまる印象。
“和菓子好き”への差し入れにも外しにくい定番です。

楽天ブックス
¥4,290 (2026/01/12 11:09時点 | 楽天市場調べ)

蒸したて饅頭も要チェック|甘酒饅頭・黒糖饅頭が人気

店名の由来にもなっている“饅頭”は、やっぱり看板。
蒸したての温度感って、和菓子の幸福感を底上げします。

  • 甘酒饅頭:香りがふわっと立つ、やさしい系
  • 黒糖饅頭:コクがあるのに重くない、満足系

「今日は軽く食べたい」日にもちょうどいいサイズ感で、ふらっと買えるのが嬉しい。

お土産で人気:季節限定「柿衣(かきころも) 5個入 3,348円」

ギフトで選ぶなら、季節限定のスペシャリテが強いです。
中でも人気なのが、長野県産の市田柿をまるごと1つ使い、特製の白あんとバターを挟み、上南粉をまぶした「柿衣」。

“和菓子”の枠を少し超えて、
フルーツ×餡×バターのご褒美感があるのに、上品に着地する。
この絶妙さが、贈りものとして選ばれる理由だと思います。

夏は“アイスもなか”が人気|暑い季節の手土産に

夏場は、冷たい和スイーツ系が強い。
「暑い日に和菓子って重いかな?」の不安を、アイス系が消してくれます。
季節の差し入れや、短時間で渡す手土産にも使いやすいです。

私が好きな推しポイント:ラッピングが“表参道級”

私は以前、おこし缶一口菓子をいただいたことがあります。
この2つ、味はもちろんなんだけど、それ以上に刺さったのが——

  • 包装がとにかく綺麗
  • 紙や紐、質感の選び方が洗練
  • 開ける前から“いいもの感”がある

特におこし缶は、食べ終わった後も缶がかわいくて残したくなる
この「食後も続く満足感」は、ギフトとしてかなり強いです。

実際、高級ブランドのお土産などにも使われるのが納得。
“おしゃれな大人”に贈る手土産として、かなり安心できる一軒です。

店舗情報

店名:HIGASHIYA man (ヒガシヤ マン)

住所:東京都港区南青山3丁目17−14

電話番号:03-5414-3881

お店のURL:https://www.higashiya.com/

食べログURL:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13050885/

最寄り駅:【表参道駅】徒歩2分 表参道駅から141m

特記事項:四坪ほどの店内なので持ち帰りのみ

平日営業時間:11:00〜19:00

休日営業時間:11:00〜19:00

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次