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表参道のアイコン的存在GYREビルのカフェ「GYRE.FOOD uni(ジャイル フード ユニ)」緑あふれる空間でランチ&コーヒーを楽しむ

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目次
🟢 営業中 (本日の営業時間:11:00〜20:00)
※営業時間は変更となる場合がございます。
📍 原宿 / 表参道近く

GYRE.FOOD uni(ジャイル フード ユニ)

表参道にあるGYREビルの外観

表参道の交差点からすぐ、建築好きなら一度は目を留めるGYRE(ジャイル)ビル。この建築物は、単なる商業施設にとどまらず、表参道の景観におけるアイコンのひとつとなっています。私が平日のランチタイムでゆっくり過ごしたい日、ふと立ち寄るのがGYRE.FOOD内にあるカフェ「uni(ユニ)」

GYRE.FOOD uniの広いカフェ空間

※休日は混んでます。
CHANELやメゾンマルジェラといった高級ブランドが入るGYREビルの4階に位置するこのカフェは、上品で洗練された空気感が漂う、知る人ぞ知る穴場的スポットです。

GYRE.FOOD uniの入口付近とカウンター

先に注文スタイル。平日でも人気の理由

「uni」は先にカウンターで注文し、呼び出しベルが鳴ったら取りに行くセルフスタイル。
平日12時すぎに訪れた際は、コーヒー待ちの列ができていましたが、驚くのは店内の広さ
席数が豊富なため、どんな時間帯でも座れる安心感があります。

GYRE.FOOD uniの階段状ベンチ席

多様な座席と雰囲気のある空間設計

植物に囲まれたGYRE.FOOD uniの客席

このカフェの大きな魅力は、シーンごとに使い分けられる多彩な座席構成
木々に囲まれたテラス席、カウンター席、作業用の机、そして階段状のブロックベンチなど、まるで現代美術館のようなつくり。

GYRE.FOOD uniの木製ブロックベンチ席

とくに積み上げられた木のブロック席は、初心者には少しハードルが高めですが、慣れてくると心地よく感じます。

電源席があるGYRE.FOOD uniの店内


Wi-Fi完備・カウンターには電源もあり、作業カフェとしても最適
平日は静かで落ち着いた空気が流れており、パソコンを開いて仕事をしている方の姿も目立ちます。

GYRE.FOOD uniの緑に囲まれた窓際席

メニュー

GYRE.FOOD uniのメニュー表
GYRE.FOOD uniの和食プレートメニュー看板
GYRE.FOOD uniのカレープレートメニュー看板
GYRE.FOOD uniの洋食プレートメニュー看板
GYRE.FOOD uniのドリンクメニュー表
GYRE.FOOD uniで販売されているコーヒー豆
GYRE.FOOD uniの焼き菓子とコーヒー豆の案内

自家焙煎のカフェラテと香ばしいクロワッサン

今回は「カフェラテ」と「クロワッサン」をいただきました。
カフェラテは自家焙煎のスペシャリティコーヒーを使用しており、まろやかでコクのある風味が印象的。

GYRE.FOOD uniのカフェラテとクロワッサン


クロワッサンは注文後に温められ、外はパリッと中はふわっと仕上げられています。香りも良く、軽食としてぴったり。

GYRE.FOOD uniのクロワッサンとカフェラテ

表参道のアイコン的存在「GYREビル」の建築とデザインに注目

表参道GYREビルを見上げた外観

誰が設計したのか?

GYREビル内の植栽と通路

GYREビルの建築設計を手がけたのは、建築家 青木淳氏
そして内装デザインや空間演出には、世界的インテリアデザイナーであり、Wonderwallを主宰する片山正通氏が参加しています。

GYREビルの館内案内板

青木淳氏は、「ルイ・ヴィトン表参道」や「青森県立美術館」などで知られ、都市と建築、商業空間の新しい関係性を提案し続けてきた建築家です。

GYRE.FOOD uniのカウンターと店内


一方、片山正通氏は、ユニクロ、ニコアンド、など数多くの国内外ブランドの空間デザインを手掛けており、商業施設に独自の美学と物語性を吹き込むことで高く評価されています。

GYREビル内の大きなテーブル席

建物の構造は?

GYREビルのエスカレーターと館内通路

GYREビルの特徴は、スパイラル構造(らせん状)
建物の外観をよく見ると、まるで地層が積み重なるように、各フロアが斜めにずれながら上へと回転していくような構造になっています。

GYRE.FOOD uniの階段状ベンチ席と店内

これは単なる意匠ではなく、「都市における回遊性」をテーマにした設計思想に基づいています。

GYRE.FOOD uniのカウンターと照明のある空間


訪れた人がエスカレーターや階段で移動しながら自然と上階へ誘導され、街と建物をシームレスに繋ぐ体験を設計に落とし込んでいるのです。

植栽とテーブルが並ぶGYRE.FOOD uniの客席

「GYRE」の意味とは?

「GYRE」とは英語で「渦巻き」や「環流」を意味し、まさにこのビルの構造やコンセプトに直結する名称です。
都市空間における「循環」「交流」「再発見」といったキーワードを建築に翻訳した存在であり、訪れるたびに新たな視点を与えてくれます。

GYREビルのエスカレーターと館内通路

建築的な評価と役割

GYREビルは、完成当初から建築・デザイン業界で高い評価を受けており、海外のメディアや観光客の間でも「表参道の建築巡り」に欠かせないスポットとなっています。

GYRE.FOOD uniの広い店内と階段状ベンチ

また、ファッション、アート、食といった多様なカルチャーが集積するこの施設は、“東京カルチャーの交差点”としても機能しています。
表参道という感度の高い街において、「場所そのものがブランド」として成立している稀有な建物だと言えるでしょう。

GYRE.FOOD uniのカフェラテとクロワッサンを置いた席

表参道の喧騒を忘れさせてくれる都会のオアシス

表参道という立地ながら、広々とした空間と静かな雰囲気で、自分だけの時間を過ごせるのがuniの魅力。

GYRE.FOOD uniの窓際席と街の眺め


窓際の席からは、街の景色を眺めながらのんびりでき、天気のいい日はテラス席もおすすめです。

次回はランチタイムに訪れて、評判の「和食プレート」「洋食プレート」「カレープレート」もぜひレポートしたいと思います。

GYRE.FOOD uniの広いカフェ空間

千駄ヶ谷にも新店舗?

最近では「uni」と同じ名前のお店が、千駄ヶ谷周辺にも新店舗を展開したとの情報もあり、こちらも注目しています。

https://www.instagram.com/uni_sendagaya

GYRE.FOOD uniの店舗情報

表参道GYREビルの外観と街路樹

店名:GYRE.FOOD uni(ジャイル フード ユニ)

住所:東京都渋谷区神宮前5丁目10−1 GYRE4F gyrefood内

定休日:なし

電話番号:03-6803-8699予約不可

お店のURL:https://www.instagram.com/gyre_uni/

食べログURL:GYRE.FOOD uni(ジャイル フード ユニ)

最寄り駅:表参道駅A1出口より徒歩4分 明治神宮前駅4番出口より徒歩3分 明治神宮前駅から201m

平日営業時間:11:00〜20:00

休日営業時間:11:00〜19:00

GYRE.FOOD uniの緑に囲まれた窓際席

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