【原宿・竹下通り】KOI Thé(コイティー)に行ってきた|ゴールデンタピオカミルクティーを実飲レビュー
KOI Thé(コイ・ティー)とは

KOI Théは、台湾発のティーブランド。
台湾の人気ティーブランド「50嵐(ウーシーラン)」の海外展開ブランドとして誕生したお茶専門店です。海外向けブランドとして2007年にシンガポールで始まり、現在世界12か国以上・600店以上展開しています。
台湾茶葉にこだわったドリンクが特徴で、定番のタピオカミルクティー(バブルティー)を含む多彩なメニューを提供しています。
特徴は、
- 台湾茶葉の香りを活かしたミルクティー
- タピオカありきではなく、お茶そのものが主役
- 甘さ・氷の量を細かくカスタマイズできる設計
「若者向けに甘さ全開のタピオカ」とは少し違い、
大人でも飲みやすいバランスの良さが支持されている理由です。
原宿竹下通り店の場所
場所は竹下通りのかなり奥、ほぼ終わりの方。
原宿駅から近いイメージがありますが、実際は人混みを抜けた先にあります。

店頭の目印は「くまのキャラクター」
この店舗でかなり印象的なのが、店頭に立っている大きなくまのキャラクター。
タピオカを持った姿がアイコン的で、写真映えも◎。
「ここで合ってる?」と迷ったら、
このくまが見えたら正解です。

何が人気?|定番はゴールデンタピオカミルクティー
KOI Théで一番人気なのは、
ゴールデンタピオカミルクティー。

名前の通り、
- 黄金色の小粒タピオカ
- すっきり系のミルクティー
という組み合わせで、
タピオカが小さめ&軽い食感なのが特徴です。
今回実際に飲んでみても、
- ストローに詰まりにくい
- 最後までテンポよく飲める
- ミルクティーの風味を邪魔しない
と、「食べ歩きにちょうどいい完成度」だと感じました。
そのほかメニューには、
- ミルクティー系
- フルーツティー
- ラテ系
注文方法|甘さ・氷・トッピングが細かく選べる
KOI Théはカスタマイズ性が高いのもポイント。

注文時に選べる項目
- 甘さ(なし〜多めまで段階調整)
- 氷の量(なし/少なめ/普通)
- トッピング追加(タピオカなど)
メニュー表を見るとわかりますが、
日本語表記もあり、初めてでも迷いにくいです。
今回飲んだのは「ゴールデンタピオカミルクティー」
一番人気の
ゴールデンタピオカミルクティーを注文。

飲んだ感想
- タピオカが小さめで口当たりが軽い
- もちもちだけど主張しすぎない
- ミルクティー自体が甘すぎず、後味がすっきり
正直、
「タピオカでお腹いっぱいになる系」が苦手な人にもおすすめです。
こんな雰囲気|原宿だけど、ちょっと落ち着く
原宿・竹下通り沿いにありますが、
お店は通りのかなり奥側に位置しているため、
入口付近ほどのカオス感はありません。

店内は、
- 白を基調としたシンプルな内装
- ネオンロゴが印象的
- 清潔感のあるカウンター中心の空間
座席は店頭に4人ほど座れるベンチのみで、
基本はテイクアウト・食べ歩き前提。

とはいえ、
店頭に立つくまのキャラクターや
ロゴ入りカップは写真映えもして、
「原宿らしさ」と「台湾ティーの落ち着き」がうまく混ざった雰囲気です。
イートインは?|基本は食べ歩き前提
座席は店頭に4人ほど座れる簡易ベンチのみ。

- がっつり座って飲む → ❌
- 竹下通りを歩きながら飲む → ⭕️
というスタンスで考えた方がよさそうです。
こんな人におすすめ
- 甘すぎないタピオカが好き
- 原宿で人混みを少し避けたい
- 食べ歩き用のドリンクを探している
- 台湾ティー系が好き

店舗情報
- 店頭:くまのキャラクターが目印
- 内観:白×ネオンで明るく清潔感あり
- メニュー:写真付きでわかりやすい
- カップ:ロゴ入りで持ち歩き映え

営業時間:日によって変動あり(現地表示・公式確認推奨)
座席:店頭ベンチ数席のみ
利用スタイル:テイクアウト/食べ歩き向き
店名:KOI The 原宿店(コイティー)
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目6−5 マリリンハウス 1階
電話番号:03-6804-5336
お店のURL:https://koithe.jp/
食べログURL:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13282605/
最寄り駅:JR原宿駅 竹下口から徒歩約8分
オープン日:2023-03-03
平日営業時間:10:00〜20:00
休日営業時間:10:00〜20:00

