はぴだんぶいとは?
「はぴだんぶい」(HAPIDANBUI)は、サンリオが2020年に結成した“男のコキャラクター6人組のユニット”です。
人気キャラたちが集結し、“どんなこともだいじょうぶい!”というポジティブスローガンのもと、楽しく活動しています。

一度ブームを経験した80〜90年代キャラクターたちが、
“今の時代に合わせて再ブランディングされた”プロジェクトです。
👉 公式ページ
https://www.sanrio.co.jp/characters/hapidanbui/
🎤 ユニット名の意味とコンセプト
「はぴだんぶい」は
ハッピーになりたい男子たち、V字回復をねらう
という意味から名付けられたユニット名です。
サンリオのキャラクターとして一度ピークを迎えた彼らが「再び輝く」「みんなと一緒ならどんな困難も乗り越えられる」という想いを込めて活動していて、ファンからの人気も年々高まっています。

はぴだんぶい誕生の背景
近年のサンリオは、
✔ レトロブーム
✔ Z世代の“くすみかわいい”トレンド
✔ 男性ファン増加
に対応した戦略を強化。
そこで生まれたのが
“男のコだけのユニット”。
はぴだんぶいのメンバー一覧
ポチャッコ

デビュー:1989年
好奇心いっぱいでスポーツ好きな男のコ。
ふわふわの白い体に黒い耳がトレードマーク。
サンリオキャラクター大賞では常に上位常連で、はぴだんぶいの“センター的存在”。
性格
・明るくて前向き
・ちょっと天然
・誰とでも仲良くなれるタイプ
魅力ポイント
✔ シンプルで今っぽいデザイン
✔ 男女問わず人気
✔ グッズ展開が豊富
タキシードサム

デビュー:1979年
おしゃれでジェントルマンなペンギン。
蝶ネクタイとタキシード姿が特徴。
実はコレクター気質で、たくさんの蝶ネクタイを持っている設定。
性格
・礼儀正しい
・知的
・ちょっとおっちょこちょい

魅力ポイント
✔ レトロ感が強くてエモい
✔ 大人女子ファン多め
✔ 青基調で使いやすい
けろけろけろっぴ

デビュー:1988年
元気いっぱいのカエルの男のコ。
冒険好きでリーダー気質。
性格
・活発
・正義感が強い
・友達思い
魅力ポイント
✔ ビビッドグリーンが映える
✔ 子ども人気も高い
✔ どこか安心感がある
バッドばつ丸

デビュー:1993年
クールでちょいワルなペンギン。
皮肉屋だけど、どこか憎めない存在。
性格
・反骨精神あり
・マイペース
・実は優しい

魅力ポイント

✔ 男性ファン多い
✔ ブラック基調でファッション向き
✔ ストリート系と相性抜群
ハンギョドン

デビュー:1985年
中国生まれの半魚人。
自称ヒーロー志望。
性格
・お調子者
・寂しがり屋
・ムードメーカー
魅力ポイント
✔ 再ブレイク代表格
✔ くすみブルーが今っぽい
✔ SNS映えする顔
令和になって“再評価爆上がりキャラ”。
あひるのペックル

デビュー:1990年
やさしい雰囲気のアヒルの男のコ。
歌うことが好き。
性格
・穏やか
・優しい
・癒し系
魅力ポイント
✔ 淡色系好きに刺さる
✔ ほっこり感が強い
✔ 意外とコアファン多い
はぴだんぶいのバランスが強い理由
6人を並べると分かる。

✔ 明るい(ポチャッコ)
✔ クール(ばつ丸)
✔ ユーモア(ハンギョドン)
✔ レトロ(サム)
✔ 王道(けろっぴ)
✔ 癒し(ペックル)
キャラ被りがない。
これが“ユニットとして成立している理由”。
なぜ今人気?5つの理由

① レトロ回帰ブーム
平成ブーム、平成リバイバルとの相性が抜群。“平成の推し”が“令和の推し”に戻ってきてる。
② 男のコユニットという新鮮さ
“かわいい=女の子向け”の常識を壊した。
ハンギョドンやポチャッコの再評価は特に顕著。
③ 色味が今っぽい
くすみ系・ニュアンスカラー多め。
④昔よりも“脱力系”
- 昔(70〜90年代)
→ ちょっとリアル寄り・手足長め - 今(2000年以降)
→ 丸い・短い・シンプル、表情がゆるい。
⑤グッズの強さ
公式ショップでは限定アイテムも頻繁に登場。
👉 グッズ一覧
https://shop.sanrio.co.jp/search?q=%E3%81%AF%E3%81%B4%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%B6%E304%84
ファンネームは「だんびぃ」
公式ファンネームは「だんびぃ」。
SNSでの拡散力も高く、コミュニティ形成が進んでいます。

写真を撮りたくなるビジュアル
リニューアル後のはぴだんぶいの“存在感の強さ”。
実際に現地で感じたファン層は:
- 10代〜20代のZ世代
- 30〜40代の“懐かし世代”
- 男性グループ来店も意外と多い
「かわいい」だけじゃない、“今っぽいユニット感”がある。
単体よりも“グループ感”がはぴだんぶいの魅力。

原宿ではぴだんぶいに会える場所



他にも、キディランド、390円ショップ、Picnic 原宿店、ダイソー竹下通り店、ジーンズメイト竹下通り店…などの店舗で取り扱いしています。
まとめ
はぴだんぶいは
✔ 懐かしさ × 今っぽさ
✔ 男のコ6人組ユニット
✔ 再ブランディング成功例
として、サンリオの中でも戦略的ポジションを確立しています。

