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原宿の人気かき氷「PAP.COFFEE(パップコーヒー)」実食レビュー【セバスチャン監修】

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🔴 営業時間外 (本日の営業時間:11:00〜19:00)
※営業時間は変更となる場合がございます。
📍 原宿 / 竹下通り近く

原宿のど真ん中で“紙”と“食”が融合したアートなカフェ体験

東京・原宿駅から徒歩わずか3分。明治神宮前駅からもアクセス良好な立地にある「PAP.COFFEE(パップコーヒー)」は、2023年9月に誕生した新感覚のカフェです。

PAP.COFFEEの紙を使ったカウンターと店内

ただのコーヒーショップと思うなかれ。このお店はなんと、“紙”が主役。運営は、50年以上にわたり紙加工業を続けてきた老舗企業・三洋紙業。長年培ってきた紙の知識と技術を駆使し、店内のいたるところを紙で設計した唯一無二の空間を創り上げました。

PAP.COFFEEの窓際カウンター席

平日ランチが狙い目!人気のかき氷を待ち時間ゼロで

PAP.COFFEEのあじさい氷を店内で撮影した様子

PAP.COFFEEがSNSやグルメ好きの間で大きな話題になったのが、夏季限定で提供される芸術的なかき氷メニューです。特に今回いただいた「あじさい氷」は、雨の多い梅雨の時期にぴったりな“涼”と“癒し”を提供する一品。

PAP.COFFEEの白い壁と木のテーブルがある店内

私が最初に通りかかったのは休日の午後。お店の前には列ができていて断念。しかしどうしても気になって、別の日の平日ランチタイムに再訪しました。この日は先客が一組、その後も数組が来店していたものの、ゆっくりと過ごせる雰囲気でした。

PAP.COFFEEの紙グッズが並ぶ棚と店内

注文スタイルと店内のユニークさに感動

まずは入口すぐ左手のレジで注文。注意点としては、現金が使えず完全キャッシュレス対応(クレジットカード・PayPay・d払いなど)です。

PAP.COFFEEのメニューと紙で作られたショップカード

レジで注文した後は、好きな席へ。店内はこぢんまりとしていて落ち着いた空間ながら、あちこちに紙の魅力が溢れています。椅子も机も紙。カトラリーやコースターにまで紙が使われ、デザイン性の高さに驚きます。

PAP.COFFEEの紙製テーブルと椅子

思わず持ち帰りたくなる紙アイテムたち

カウンターに置かれたショップカードは、なんと自分で折って立体化できる設計になっていて、まさに「紙と遊ぶ」楽しさを提供してくれます。さらに、ジグソーパズル風のコースターは、廃材の紙から作られていて、環境にも優しいアプローチ。

PAP.COFFEEの折って楽しむ紙アイテムとコースター

こうした小さな気配りに、紙の可能性と温もりを感じました。

【実食レポ】見た目も味も五感を刺激する「あじさい氷」

紫陽花をイメージしたPAP.COFFEEのあじさい氷

価格:2,300円(税込)|期間:6月13日〜7月中旬まで

「あじさい氷」は、渋谷の名店『セバスチャン』の川又浩氏が監修するドルチェ系かき氷。提供期間は短く、まさに今しか食べられない限定メニューです。

PAP.COFFEEのあじさい氷と商品説明カード

そのビジュアルは、まるで“食べられる紫陽花”。トップにはゼリーで表現された3色の紫陽花の花、敷紙には葉っぱを模した紙が添えられ、見た目の完成度の高さにまず感動。

紫と白のエスプーマがのったあじさい氷

味わいは繊細で上品な大人のデザート

ベースとなるのは、エルダーフラワー(ハーブティー風味)のシロップ。さっぱりとした清涼感がありながら、華やかな香りが口の中に広がります。そこに、白あん×マスカルポーネのエスプーマが加わることで、程よい甘みとクリーミーなコクがプラスされ、絶妙なバランスに。

テーブルに置かれたPAP.COFFEEのあじさい氷

中から現れるライチの果肉はぷるんとジューシーで、かき氷の“冷たさ”とは別の“みずみずしさ”を提供してくれます。3色のエルダーフラワーゼリーは、食感にアクセントを添えつつ、視覚にも涼しさを演出。

食べ進めたPAP.COFFEEのあじさい氷

コーヒー好きにもたまらない本格派ドリンク

PAP.COFFEEのコーヒー豆とドリンクメニュー展示

PAP.COFFEEでは、タイ北部・メーチャンタイ村産のスペシャリティコーヒーを提供。テイストは以下の3種から選べます。

PAP.COFFEEで販売されているコーヒー豆のパッケージ
  • Washed:柑橘系の爽やかさが光るフレーバー
  • Honey:アプリコットのような優しい甘み
  • Natural:ワインのように芳醇な香りと味わい
PAP.COFFEEのドリップバッグ商品

かき氷を食べた後、ほっと一息つきたいときにぴったりのドリンクです。

お土産にもおすすめ!紙好きに刺さる原宿カフェグッズ

店内には、紙加工のプロフェッショナル・三洋紙業ならではの、オリジナルの紙グッズが並び、どれも手に取りたくなるものばかりです。

PAP.COFFEEのオリジナル紙グッズ売り場

▶ ジグソーパズル風のコースターはエコでおしゃれ

PAP.COFFEEのジグソーパズル型紙コースター

ドリンクと一緒に提供されるジグソーパズル型の紙コースターもとっても可愛い。これは紙の廃材を再利用して作られており、環境に配慮しながらもデザイン性をしっかり両立。コースターの中央には箔押しでお店のロゴがあしらわれていて、思わず写真を撮りたくなる逸品です。

PAP.COFFEEの紙袋とギフト展示

紙の質感、加工技術、遊び心。どれをとっても“本物志向”でありながら、親しみやすく、「紙ってこんなに楽しいんだ!」という気づきを与えてくれるグッズたちです。

まとめ|原宿で“紙の温もり”と“かき氷の涼”を同時に楽しむ贅沢体験

PAP.COFFEEは、ただのカフェではなく、紙の奥深さと面白さを全身で体験できる場所。かき氷やコーヒーといった味覚の魅力に加え、ショップカード・コースター・スリーブなどの小物に至るまで、デザインとクラフトマンシップが光ります

PAP.COFFEEの窓際にあるロゴ入りの座席

季節限定の「あじさい氷」は、その美しさと繊細な味に感動必至。紙という素材の温かみと、美味しいコーヒー・スイーツを一緒に楽しめる空間は、ここでしか味わえません。

PAP.COFFEEの壁際に並ぶテーブル席

カフェ巡りが好きな方はもちろん、紙雑貨が好きな方、デザインや文具に興味のある方にもぜひ訪れてほしい、唯一無二の原宿カフェです。

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竹下通り

PAP.COFFEE(パップコーヒー)店舗情報・アクセス

原宿にあるPAP.COFFEEの店舗外観

https://www.instagram.com/pap.coffee

店名:PAP.COFFEE(パップコーヒー)

住所:東京都渋谷区神宮前1-10-6 セリジェ神宮前102

電話番号:予約不可(先着順)※混雑時は整理券ありの可能性あり

お店のURL:https://papcoffee.official.ec/

食べログURL:PAP.COFFEE(パップコーヒー)

席数:18席 (カウンター2席 テーブル2席×8)

最寄り駅:原宿駅/東京メトロ明治神宮前駅 徒歩3分

オープン日:2023-09-18

特記事項:木曜定休日、キャッシュレスのみ(現金不可)

平日営業時間:11:00〜19:00

休日営業時間:11:00〜19:00

原宿の人気かき氷|PAP.COFFEEで話題の『あじさい氷』を実食レビュー【セバスチャン監修】

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