神宮前のバラが咲き誇る赤い建物に佇むブリティッシュ インディアン カフェ1930。イギリスとインド、二つの文化を一皿で楽しめるお店で、看板メニューのひとつが南インドの軽食「ドサ」です。運ばれてきた瞬間、そのビッグサイズに思わず「えぇ!!」と声が出てしまいました。

運ばれてきた瞬間、思わず二度見するビッグサイズの「ドサ」
注文したのは、興味本位で選んだ南インドの軽食「ドサ」。クレープのような見た目ですが、テーブルに届いた瞬間、その長さに驚かされます。見た目のインパクトはかなりのもので、写真映えも抜群。甘さはなく、軽食というより立派な一品料理の存在感がありました。
これは思わず二度見しちゃうサイズ〜!
写真じゃサイズ感伝わりにくいが、実物はマジででかいらしいぞ。


米粉と豆粉で作られた優しい生地とスパイシーなじゃがいもの中身
ドサの生地は米粉と豆粉をベースに作られていて、身体に優しそうな軽さが特徴。中にはカレー味のじゃがいもがぎっしり詰まっているのかと思いきや、実はぎっしり詰まっているわけではなく空洞になっている部分もあり、見た目のボリュームに反してあっという間に食べ切れてしまいました。じゃがいもにはスパイスがしっかり効いていて、優しい生地との相性も良好です。


サンバーにつけて味わう、南インドの軽食スタイル
ドサには、ひよこ豆をベースにした「サンバー」というスープが付いてきて、これにつけながら食べるのが南インド流。生地とじゃがいも、そしてサンバーを組み合わせて食べる味わいは、良い意味で「普通」に美味しく、日常的に食べたくなる素朴さがありました。派手さよりも、じっくり味わう軽食としての完成度の高さを感じます。店内には「GOPALシェフのイチオシ」としてプレーンドサ+サンバーが1,200円で紹介されていて、看板メニューとしての自信もうかがえました。


バラが咲き誇る真っ赤な外観と店内の雰囲気
お店の外観は、真っ赤な壁面に真紅のバラが咲き誇る印象的な佇まい。神宮前三丁目の通り沿いにあり、遠くからでもすぐに見つけられます。店頭にはメニューボードも掲示されていて、ドリンクからカレー、デザートまでの品揃えを事前にチェックできるのも親切なポイントです。店内はアンティーク調の照明や小物が飾られ、イギリスの喫茶店とインドの雰囲気がミックスされた、どこか懐かしい落ち着いた空間が広がっていました。
バラが満開で、外観だけでも写真撮りたくなる〜!
赤い壁とバラのコントラストがいい仕事してるな。季節によって表情変わりそうだ。




カレーやナンも揃う本格インド・イギリス料理
ドサ以外にも、ほうれん草チキンカレーやバターチキンカレー、パニールバターマサラカレーなど本格的なカレーメニューが一通り揃っています。ナンやサフランライス、マサラドーサ、タンドリーチキンなどのおつまみメニューも豊富で、アルコールメニューも充実しているので、ランチだけでなく夜の食事やちょっとした一杯にも使いやすいお店です。




まとめ
神宮前でイギリス×インドのごはん、気分転換にぴったり〜!
デカいドサに驚きたい奴は一度行ってみるといいぞ。
神宮前のバラが彩る一軒家で、イギリスとインドの食文化を一度に楽しめる「ブリティッシュ インディアン カフェ1930」。見た目のインパクトも味わいも印象的なドサはもちろん、本格カレーやアルコールメニューも充実していて、何度でも通いたくなるお店でした。原宿・神宮前エリアを訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
ブリティッシュ インディアン カフェ1930 店舗詳細
最寄り駅はJR原宿駅・竹下口から徒歩約8分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩約7分。表参道駅・外苑前駅からも徒歩圏内でアクセス可能です。年中無休(12/31・1/1を除く)で営業しているので、原宿・神宮前エリアを散策中にふらっと立ち寄れるのも魅力のひとつです。
店名:ブリティッシュ インディアン カフェ1930(BRITISH INDIAN CAFE 1930)
住所:東京都渋谷区神宮前3-27-7
定休日:12/31・1/1は休業
電話番号:03-6406-0742
お店のURL:http://cafe-1930.com/
食べログURL:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13045977/
席数:30席
最寄り駅:JR原宿駅 竹下口より徒歩約8分/東京メトロ明治神宮前駅 5番出口より徒歩約7分/表参道駅A2番出口・外苑前駅3番出口より各徒歩約10分
特記事項:全席禁煙、テイクアウト可、複数言語メニュー(英語)、お子様連れ可(お子様メニューあり)
ランチ提供時間:11:30 - 15:30


